誇り高く賢者が逝く。

 


   7月9日 早朝に 長老犬のヒメが逝きました。

   最期まで 鳴き声を立てず。 あの子らしい逝き方でした。

   本当に 誇り高い賢者の最期でした。

   パートナーの私は 14年間の間に 何一つもしてあげることなく

   ただただ、ヒメに慰められ、ヒメに愛情を一杯もらい。

   「ごめんね」の言葉しか掛けれませんでした。

   今は痛みもなく、自由に外を掛け回っていると 自身で自身を慰めています。

   もし神様が居るのなら、今度は自由に生きれる人間に生まれ変われますように。

   人に依存しなければ生きていけない犬には、生まれ変わらないようにしてやって下さい。

   彼女が居ないだけで 広く感じるリビングは寂しいです。

コメント
ヒメ、
お疲れ様でした。

  • クロモコ
  • 2010/07/12 5:16 PM
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